心電図検査

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心電図検査とは、心臓の電気現象(刺激伝導系)を調べる検査です。心臓は全身に血液を循環させるポンプとして働き その指令を送っているのが「洞結節」という部分で、そこから電気刺激を発生させます。この電気刺激によって心筋が収縮し、全身に血液を送り出します。その心筋の微弱な電気的変化を体表に装着した電極から検出し、波形として記録したものが心電図です(安静時12誘導心電図)。 この検査では心筋梗塞、不整脈、心筋虚血などがわかります。

検査方法

  • まず、胸と手首と足首を出した状態でベッドに仰臥位で寝てもらいます。次に両手足に電極を挟み、胸にタコの吸盤のような電極を6個付け、その状態で全身の力を抜いて約十秒間じっとしてもらうだけです。

ホルター心電図検査とは?

  • 普通の心電図ではわからない不整脈などの異常を検出したい場合などに行う検査です。胸にシール状の電極を貼り付け、それにつないだ携帯型の装置をつけたまま日常生活を送ってもらい約24時間記録します。

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